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2019-10-08 10:20:00

常在菌が正しく働くと

 本日の富山は時折雨です。

 

今回は「常在菌」の事を書きます。

「常在菌」とは、主に健康な人に存在する微生物

(細菌)のことをさします。腸内に最も多くその数

100兆個、皮膚表面に1兆個、口腔内は1,000億

個と存在しています。

「常在菌」は 人の健康維持に貢献する善玉菌

健康を害する悪玉菌、環境によりそのどちらに

ども傾いていく日和菌にわけられる。

 

肌の「常在菌」のこと語るには関係の深い髪や

体毛に付属した「汗腺」「皮脂腺」を。

「汗腺」は水やタンパク質を分泌、「皮脂腺」

は脂質を分泌します。「汗腺」にはエクリン

汗腺とアポクリン汗腺がありますが今回は

「汗腺」と一つで呼んでおきます。

健康な髪や肌には「汗腺」からでた水(汗)と

「皮脂腺」からでた脂質が必要不可欠です。

その水と油を混ぜてクリームにしてくれる自然の

界面活性剤の役割をしてくれるのが「常在菌」

なのです。「常在菌」が作り出したクリームが

大切な肌のバリア効果を生み出し肌の水分

の蒸発を防いでくれます。

 

「常在菌」がバランスが崩れた時にニキビが

できたり 傷口が化膿した、炎症やかゆみを

起こしたり、脂漏性皮膚炎やアトピー性皮膚炎

などの厄介なことも引き起こします。

 

ただ、それは「常在菌」のバランスが崩れた時で

その殆ど原因は先天性のものではないので

正しいお手入れで防げるものです。

 

「常在菌」の特徴などを知ればお手入れも

変わり 「常在菌」と仲良く共存していけば

肌の中で各部分が正常に働き、タンパク質

や脂質や水分が適正になります。肌から髪

に供給されるのも適正になり、

髪や肌も健康になります!

加齢で供給が多少不足てもバランスが

とれる為に極度の低下は免れます。

詳しくは また書きます。

 

頭皮ケアのクレンジングシャンプー、潤い

成分配合のシャンプーやトリートメント

ボディーソープ等は殆どが「常在菌」の

ことを考えたものが少なく 皮膚環境を

低下させてます。便利になり過ぎると

大事なものまで 失ってしまう気がします。

 

 

 

髪の水分量が満たされた方々

 

もともと要らない化学物質の入ったトリー

トメントは使ってられないので 保水を

すると良い感じになりました!

 

毛先が軽すぎるのでカットしたいのですが

切りたくないので、カラーと適正な水分量に。

 

「水の道」を阻害していたポリマーやシリコン

等を簡単に取除き水分量をあげました。

 

人工化学物質使わないトリートメントは↓

           https://island-boo.jp/info/2709609