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2019-08-31 17:47:00

髪の保水の大切さ

こんにちは(^^)昨日の秋雨前線が

南下して時折に激しく雷雨でしたが、

今日の富山は快晴です。

 

 全国的に雨はこれ以上は要らんですね。

夏の疲れた髪や肌には保水が必要です!

保湿じゃないの?って、声が聞こえそうですが

今日は保水を説明していきます。

 

その前に、髪の保水が整ったお客さんを。

白髪もカバーし、クセ毛のウネリを収まりました。

毛先のキューティクルの落ち着きました!

 

潤い生ミネラル白髪カラーで保水を

 

こちらも、潤い生ミネラル白髪カラーで

整いましたね。

 

 

髪に保水できるとキレイですよね。

では、保水と保湿の違いを

 

保水とは、水分を与えて保つこと。

保湿とは、湿った状態で油分で「フタ」をすること。

 

大事なのは 一番に髪に水分を入れてから

「フタ」をすることです。

 

簡単に髪について。

髪はキューティクル、コルテックス、メデュラの3つ

で構成されてます。成分は80%がケラチン等の

タンパク質と脂質とメラニンです。

 

キューティクルはうろこ状で水に濡れると開き

乾くと閉じる性質があります。キューティクル

同志の境界にはCMC(細胞膜複合体)があります。

CMCはキューティクルの弁開閉の働きを支えに

乾いた時は閉じて水分の放失を防ぎます。

ダメージによりキューティクルが開きぱなしに

なり内部の水分が放失して乾燥します。

 

キューティクル表面には脂質成分のMEA

(18-メチルエイコサン酸)があり、これが髪の

ツヤや手触りのきめてです。MEAはアルカリカラー

(明るくなるカラー)をするとほぼ流失して再生は

しなく トリートメントに入れても定着しません。

ダメージがあると手触りがガサガサしたり

ゴワゴワになります。

 

コルテックスのタンパク質と脂質の形や水分量が

髪の硬さや太さに大きく関わります。

キューティクルがダメージを受けていると

タンパク質が蓄えていた水分や脂質が放失し

変形したりします。内部が乾燥した状態で油分で

「フタ」をするとインナードライになってしまいます。

 

また、加齢やストレス等での新陳代謝の低下で

タンパク質や脂質の生成不足。タンパク質の変形や

縮小で細毛や乾燥が生じます。

30代後半位から髪がウネリやクセや乾燥など

髪質の変化が出てくるのも上記が原因と考え

られます。

 

髪の保水が出来るものは凄く少ないようです。

よくケラチンやCMCや●●オイル入りミストなどが

ありますがケラチンやCMCは髪に定着しません

油分が配合されてると水分が中に入りにくいです。

また、髪内部に水分が入っても放失されます。

 

では、保水はどのようにすればよいのでしょうか。

答えはこれです!

セオリーR 成分:水 火成岩(黒曜石)

 

セオリーRは水理活性され導電率を上げて

コロイドの技術を使って機能を安定させ水と

微量の黒曜石から出来てます。

黒曜石は火山噴出時にマグマに由来する水を

0,3%程度含んでいます。時間経過とともに表面

から水和され、形成された水和層は3%の含水量

になります。水和層から出てる水分分子の

水素結合が、絶えず水分子を保持します。

 

簡単に言いますと 髪を構成するタンパク質に

最適にコントロールされたもの。黒曜石の持つ

水和層が空気中の水分を引きつけ髪の水分量

を上げる世界初ものです。

 

ケラチンやCMCやオイルなどを添加したもの

ではないので べたつきやゴワつきもなく

髪質が細い方はしっかりし、太い方は滑らかに

乾燥の方は潤います。理想の髪質になります。

 

通常のヌルヌルやツルツルとした人工化学物質

の質感とは異なり 自然で使い心地もサラサラ

です。上質な潤いを髪と肌に与えます!

 

セオリーRを使った上質な・生ミネラルメニュー

             ↓

  https://island-boo.jp/info/2709609