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2018-06-29 13:56:00

梅雨時期の髪のクセ、乾燥、拡がりに

こんにちは(^^)関東甲信地方の梅雨明けが発表されました。

富山は雨が降っております。

夕べのW杯ポルトガル戦で皆さん眠いのでは爆  笑

 

 梅雨時期は湿度が高いとクセ毛の方や乾燥毛の方は、髪が拡がったり

縮れたりして収まりが悪くなりますね。その訳は髪が水分不足で、

空気中の水分(湿気)を髪が吸収するからです。

 

今日は髪の扱いやすくする方法を紹介します。

 

その前に簡単に、髪の構造、成分、役割などを紹介していきます。

 

 では、髪の役割から説明していきます。

髪の役割は その人物の第一印象(見た目)やイメージが決ま

ります。頭部を衝撃などから守ってくれます。髪があることで外気

の熱や寒さから頭部を保護してくれます。紫外線等から日焼や乾燥

を防いでくれます。体内に入った有害物質を体外に髪を伸ばすこと

で排出する役割もします。

 

髪の成分はタンパク質約80%、水分が15%、残りが脂質、メラニン

色素、微量元素のリン、ケイ素、マグネシウムから構成されてます。

 髪の構造は表面のはキューティクルで魚のウロコ状のに重なり

合ってます。次のコルテックスはタンパク質の繊維状の層でここに

あるメラニン色素の種類と量で髪の色がきまります。芯の部分は

メデュラで柔らかなタンパク質で構成されています。

 

 髪のダメージは軽い状態はキューティクルの層の重なりが荒れ

て髪に艶がなくなります。次の段階になると一部のキューティクル

が剥がれコルテックスの一部の繊維状のタンパク質が流失します。

髪の保湿はこのタンパク質が水分を蓄えて保ちます。理想の水分量

は12~13%ですが、タンパク質が流れ出すと髪の内部は空洞化が

進みパサつき収まりも悪くなり水分量が低下します。保湿に大きく

関わる脂質も少なくなります。

クセ毛や乾燥毛も近い状態です。

 

髪の水分量が低いと、一生懸命にブローやアイロンなどを掛けて

も湿度の高い時は外気の水分を取り込み元の状態に戻ろうとします。

皆さんはこの状態を悩んでおられます。

 

一般的な美容室では コルテックスの流失した繊維状のタンパク質

の代替えに加水分解ケラチンや加水分解コラーゲン等を使った

トリートメントなどをします。それだけでは、髪から直ぐに流れだして

しまうので蓋をするキューティクルの代わりに吸着の優れた被膜の

界面活性剤やポリマーや艶をだすのにオイルを使い収めます。が

、それに満足をされる方は少ないようです。

 

何故?経験された方に伺うと、「1週間位は調子が良いのだけど

後が続かない。」との事。結果、内部が空洞化してインナードライ

で表面はガサガサとなるのでオイル等を付けて誤魔化すしかな

くなります。髪は爪と同じで、一度傷むと 元には戻りません!

 

では、どうすれば良いのでしょう。

先ずは、髪に吸着した被膜の化学化合物質を取り除き 髪を

素髪に戻していきます。この時に使うシャンプーの洗浄力が

強くても化学化合物質は落ちないうえに、髪の繊維状の

タンパク質が更に流出してしまいます。髪に強く吸着した

化学化合物質は徐々に蓄積されていき固まりゴワゴワした

質感になってきます。

この化学化合物質を簡単に取り除いてくれるのが

●トリニティー・スタピライザーです。これを2、3プッシュを

シャンプーの●クラウズアトラスに加えて洗うだけで

 髪が素髪になります。

シャンプーの●クラウズ・アトラス

被膜などの化学化合物質を落とす●トリニティー・スタピライザー

 

ただ、素髪になっただけでは扱い辛いので保湿を整えるのに

●セオリーRと●スクワラン・オイル浸透させます。脂質の

代替えになるスクワランは高純度のものなので酸化しません。

他のオイルは酸化して被膜になってしまいます。髪は濡れる

だけでも負担になりますがセオリーRは負担になりません。

髪の内部の補修は出来ませんが、水分量を13%位にします

ので安定するので扱いやすくします。外気の水分を取り込ま

なくなり、ブロー戻りや拡がりが少なくなります。熱に強い髪

になりますのでブローやアイロンで傷みづらくなります。

 

●セオリーRは保湿に優れてます。当然ですが肌にも!

 

酸化しない高純度●スクワラン・オイル

 

ダメージが大きい場合は誤魔化しとして今までのトリートメントをセオリーRで薄めて毛先だけに少しだけを使って下さい。シャンプー時には髪をリセットするのにスタビライザーを使って下さい。

ダメージがなくなるとトリートメントは止めて下さいね。